【管理者向け】IEのパッチをExeファイルからインストールする方法

報道されているとおり、InternetExplorerの修正パッチがWindowsUpdateでリリースされています。通常、WindowsUpdateで自動更新されますが、ファイルから手動更新する方法をご紹介します。

通常はWindowsUpdateから手動更新するべきですが、ファイルからインストールする方が簡単です。複数のパソコンを管理している場合、ファイルからインストールした方が便利なことがあります。

  1. セキュリティ更新プログラム」を開くと、各OSごとの更新プログラム一覧が表示されますので、該当するIEの更新ファイル名を確認します。例えば、32ビットWindowsXPのIE8用であれば「IE8-WindowsXP-KB2964358-x86-JPN.exe」になります。
  2. Download Centerで更新ファイル名を検索します。例えば、32ビットWindowsXPのIE8用であればこちらになります。
  3. ダウンロードしたファイルを実行します。すでにWindowsUpdateからインストールされている場合、「既にインストール済」の旨が表示されますので、そのまま終了してください。

*注意:Windows7の場合、KB2964358を適用する前にKB2929437が必要です。WindowsUpdateを自動で行っていないPCで、KB2964358のみを適用するとIEが起動しなくなります。その場合、WindowsUpdateなどでKB2929437を適用してください。
KB2929437を適用したくない場合、KB2964444で代替え可能だそうなので、ご確認ください。