【Windows7】キーボードを電卓のように使う方法

デスクトップパソコンの場合、キーボードの右側に数字キーが電卓のように並べられています。これをテンキーといいます。ノートパソコンや省スペースパソコンの多くは、テンキーがついておらず、キーボード上段に横一列に並んだ数字キーを使う必要がありますが、入力しづらいという方が多いようです。テンキーのないキーボードで電卓風の入力をするには、どうしたらいいのでしょうか?


色々な方法、考え方がありますが、下記のような方法があります。お金がかからない順番に並べてみました(^^;)

  • 「NumLock」を使う。
    「NumLock」とは、キーボードのアルファベット部分を数字に置き換えて、テンキーのように使う機能です。キーボード右上あたりに「NumLock」や「numlk」というキーがありますので、それを押すと切り替わります。ノートパソコンの場合、Fnキーと組み合わせて「Fn+numlk」となっている場合もありますので注意してくださいね。

    「NumLock」を使うと、キーボード右側がテンキーになり、「M」が「0」、「J」が「1」として使えるようになります。ただし、元々のキー配列がずれていて真っ直ぐに並んでいないため、素早く入力するには練習が必要です。そのせいか、あまり使っている人を見かけません。

  • メインキーボードに慣れる。
    私の場合、テンキーやNumLockを使うよりも、メインキーボードの数字キーを使う方が素早く入力できます。テンキーのような電卓風の入力に慣れていない方なら、いっそのことメインキーボードで練習されてみてはいかがでしょうか。

  • 外付けテンキーを購入する。
    USB接続できるテンキーが数千円程度で売られています。USBポートが空いていれば、すぐに使えます。

  • フルキーボードを外付けする。
    ノートパソコンの場合、キーのストローク(押し幅)が足りない、テンキーがないなど、キー入力に不便を感じることがあります。USB接続のキーボードを繋げば、何の設定もなく使うことができます。安いものなら、数千円程度で売られています。場所はとりますが、入力にこだわる方はメリットがあると思います。

逆に、キーボードでアルファベットを押しているのに数字が表示されてしまって戸惑うことがあります。そんなときは、「NumLock」になっていないか確認してください。

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