【WindowsXP】ハードディスクのインデックスを外す方法

WindowsXPやWindows7では、ハードディスクの検索を高速化する「インデックス機能」があります。技術書などでは、巻末に「索引」が付いていますよね。キーワードで「索引」を調べると、そのキーワードが何ページに出ているかすぐにわかります。

同じように、ハードディスクにもインデックス(索引)を付けておくと、検索をかけたときに高速化される仕組みです。検索を高速化したいときは便利な機能ですが、頻繁にハードディスクにアクセスするようになるため、パソコン全体の速度は遅くなることがあります。特にスペックの低いパソコンだと影響を受けやすいです。

検索はあまり使わないので、とにかく高速化したい! という方は、ハードディスクのインデックスを解除してみてください。

~インデックスを解除する方法~
設定したいハードディスクのプロパティ画面を開きます。

インデックス解除

下記のチェックを外します。
「ドライブを圧縮して領域を空ける」
「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を早くする」

ハードディスクの容量により、数10分~1時間ほどかかることがあります。

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