【Excel】住所から都道府県を削除する方法

Excelの関数を使用して、住所の中から都道府県の部分を削除する方法をご紹介します。

A1セルに住所が入っているとき、B1セルに下記の関数をコピーペーストすると、都道府県を除いた住所がB1セルに表示されます。

=IF(MID(A1,4,1)="県",MID(A1,5,LEN(A1)-4),MID(A1,4,LEN(A1)-3))

例えば、A1セルに「神奈川県横浜市」というデータが入っているとき、B1セルの結果は、「横浜市」となります。

この計算式は、都道府県の文字列中で、「県」の文字が3文字目に入るか4文字目に入るかの2種類に分かれることに着目しています。

つまり、住所の4文字目(MID(A1,4,1))が「県」ならば、「神奈川県」などの合計4文字の県であり、そうでなければ「東京都」や「千葉県」のように、「県」を含まないか、または合計3文字の県であると判断します。