【Windows7】プログラムの関連付けを強制的に設定する方法

Excel2010とExcel2003など、異なるバージョンのExcelを同じパソコンで共存させることができます。このとき、WindowsUpdateなどによって、プログラムの関連付けが変更されてしまうことがあります。

Windows7であれば、「スタートメニュー-コントロールパネル-規定のプログラム」(表示されていない場合は、表示方法を小さいアイコンに変更)を開き、該当の拡張子(.xlsなど)にExcel2010を指定します。

この設定を行っても、関連付けが変更できないことがあります。その場合は、レジストリを直接設定することで、関連付けを変更できます。

スタートメニューをクリックし、「プログラムとファイルの検索」欄に「regedit」と入力してエンターを押します。

レジストリエディタが起動しますので、「HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EXCEL.EXE\shell\open\command」を開き、「REG_SZ」の値をExcel2010のパスに変更します。
お使いの環境により設定内容が異なる場合がありますが、使いたいバージョンのパスを確認して設定してください。

例)”C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\EXCEL.EXE” “%1”