【Excel】AVERAGE関数の使い方

AVERAGE関数は、値の平均を集計する関数です。

  • AVERAGE関数の使い方
    平均を求めたいセル範囲を指定します。
    =AVERAGE(範囲)
  • 使い方の例
    下記のようなデータがあった場合、B6セルに「=AVERAGE(B1:B5)」と入力すると、点数欄の平均が集計されます。このとき、文字や論理式が入っているセルは、無視されます。
    Average関数

    AVERAGE関数

  • 文字が入っているときはゼロとみなす場合
    上記の例で、B6セルに「=AVERAGEA(B1:B5)」と入力すると、「63」を返します。これは、B1セルの「点数」をゼロとみなしたためです。つまり、「(0+90+85+80+60)/5」となります。

    ただし、論理値の場合は、TRUEは1、FALSEは0として集計されますので、注意してください。