【Excel】DateDif関数の使い方

DateDif関数を使うと、2つの日付の引き算ができます。これを応用すると、入社日から在職期間を求めるなど、期間算出が容易になります。

  • DateDif関数の使い方
    開始日と終了日を指定します。
    =DATEDIF(開始日,終了日,単位)

    単位は、下記のように指定します。

    単位 結果
    “Y” 指定した期間の年数(満年数)を表示する。
    “M” 指定した期間の月数(満月数)を表示する。
    “D” 指定した期間の日数(満日数)を表示する。
    “YM” 指定した期間の1年に満たない月数を表示する。
    “MD” 指定した期間の1ヶ月に満たない日数を表示する。
    “YD” 指定した期間の1年に満たない日数を表示する。
  • 使い方の例
    例えば、入社日から現在までの在職期間を求めたい場合、下記のようにします。

    =DATEDIF(A1,TODAY(),"Y")&"年"&DATEDIF(A1,TODAY(),"YM")&"か月"&DATEDIF(A1,TODAY(),"MD")&"日"

    この場合、A1セルに入社日付が入っていれば、入社日から現在日付までの差を求め、「○年○ヶ月○日」のように表示します。
    もし、現在日付でなく指定した日までを計算したい場合は、「TODAY()」の部分を「”2012/3/31″」のように変更します。