【Excel関数】MID関数の使い方

MID関数を使うと、文字列の指定した位置から、指定した文字数分を取得できます。MID関数を応用すると、住所から都道府県を削除することも可能です。

  • MID関数の使い方
    文字列と開始位置、取得する文字数を指定します。文字列の右端から、指定した文字数分の文字列を返します。
    =MID(文字列,開始位置,文字数)
  • 使い方の例
    A1セルに「ABCDE」が入っていた場合、
    =MID(A1,3,3)
    は「CDE」を返します。