【Excel】SUMIF関数の使い方

SUMIF関数は、特定の文字列や値のセルのみを集計する関数です。

  • 使い方の例
    下記のようなデータがあった場合、B9セルに「=SUMIF(A2:A7,”備品代”,B2:B7)」と入力すると、種別が「備品代」の金額が集計されます。

    SUMIF関数

  • 検索条件の種類
    例えば、上記の画面で金額が500以外を集計する場合、B9セルに「=SUMIF(B2:B7,”<>500″)」のように入力します。それ以外にも、下記のような検索パターンを使用できます。
    ~数値の場合~

    条件式 内容
    10 10と等しい
    “<>10″ 10と等しくない
    “>=10” 10以上
    “>10” 10より大きい
    “<=10" 10以下
    “<10" 10より小さい

    ~文字列の場合~

    条件式 内容
    “備品代” 備品代と等しい
    “<>備品代” 備品代と等しくない
    “*備品代*” 備品代を含む
    “<>*備品代*” 備品代を含まない
    “備品代*” 備品代で始まる
    “*備品代” 備品代で終わる