【JavaScript】1クリックで楽天RMSに自動ログインするスクリプト

楽天RMSを利用する際、いちいちログインするのは面倒です。スクリプト化しておくことで、ログインを自動化することができます。

当記事では、JavaScriptを使って、InternetExplorerからログインするスクリプトを公開しています。下記ソースコードをテキストファイルにコピーペーストし実行すると、新規WindowでRMSにログインします。WindowsXP、InternetExplorer8の環境で動作確認していますが、たぶんWindows7、InternetExplorer9でも動くと思います。

2012年3月時点では動作しますが、今後、楽天RMSの画面変更などで動作しなくなるかもしれません。また、実行する環境によって動作が異なることもありますので、各位の実行環境でアレンジしてみてください。

なお、スクリプト中にパスワードを埋め込むことは、セキュリティ上よくありません。そのスクリプトを見れば、パスワードがわかってしまうからです。所属している組織のセキュリティポリシーにより、禁止されていることもあります。運用は自己責任でお願いします。

~使い方~

  1. 「rms_login.js」をダウンロードする。
    下記リンクを右クリックして、「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、任意のフォルダに保存してください。
    rms_login.js
  2. ID・パスワードを設定する。
    1.で保存した「rms_login.js」を右クリックし、「編集」を選択してください。6・7行目にIDとパスワードを入力します。

    楽天の場合、定期的にパスワードを変更する必要があります。そこで2つのパスワードをローテーションさせれば、同じスクリプトを使い続けることができます。

    例えば、IDが「rakuten」、パスワードが「pass1」と「pass2」であれば、6行目と7行目を以下のようにします。

    "rakuten", "pass1",
    "rakuten", "pass2"

  3. 個別IDとパスワードを設定する。
    11行目と12行目に個別IDとパスワードを入力します。
    例えば、IDが「raku@raku.co.jp」、パスワードが「rakuraku」であれば、以下のようにします。

    var r_id = "raku@raku.co.jp";
    var r_pass = "rakuraku";

    変更したら、上書き保存してファイルを閉じます。
  4. 「rms_login.js」を実行する。
    ファイルをダブルクリックすると、RMSにログインを開始します。うまくログインできれば(数秒かかります)、「完了」とメッセージダイアログが表示されます。

    Windows7で実行する場合、右クリックして「管理者として実行」を選択してください。

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