【iPhone】Youtubeで動画を見れないときの対処法

iPhoneでYoutubeの動画を視聴していると、再生できなかったり、途切れ途切れに再生されたりすることがあります。

SoftBankのiPhoneの場合、Youtubeの動画を再生すると、途切れ途切れになります。これは、動画再生の際、データ転送量が制限されているためです。可能なら、Wifiで接続しましょう。Wifiが無理なら、現時点では諦めるしかありません。

動画によって、再生できたりできなかったりする場合、下記の可能性があります。

  1. 3G回線のデータ転送制限を超えた。
    3G回線の場合、データ転送量に制限があるため、制限をを超えるとしばらく再生できなくなることがあります。可能なら、Wifiを使ってください。
  2. 閲覧制限がかかっている。
    年齢制限、国・地域別の制限(リージョンコード)、著作権上の制限が掛かっていることがあります。GoogleおよびYouTubeのアカウントを取得し「セーフサーチ」の設定を解除すると、再生できることがあります。
  3. 古い動画(FLASH)は再生できないことがある。
    Youtubeで配信されている動画は、iPhoneでは再生できないものがあります。通常2009年以前の動画はiPhoneで再生することができません。

    これは、Youtubeの動画の多くがFlashPlayer対応になっているためです。2010年以降は、新しい規格であるHTML5に切り替わっていますが、多くの動画がFlashPlayer対応のままです。

    一方、iPhoneなどのスマートフォンは、FlashPlayerに対応しておらず、HTML5対応の動画しか再生することができないのです。Youtubeでは、FlashPlayer対応の動画もHTML5に切り替える作業を行なっていますので、少しずつ再生できる動画が増えていく予定です。

SoftBank以外のiPhoneで全く動画が再生できない場合、下記の方法を試してみてください。

  1. 再起動してみる。
    調子が悪くなったら、まずは再起動です。再起動方法は、こちらの記事をごらんください。
  2. Safariのキャッシュをクリアする。
    ホーム画面から、「設定-Safari-Cookieとデータを消去」をタップし、表示される画面で「Cookieとデータを消去」をタップします。

    Cookieを削除すると、ログイン画面などで保存されていたユーザーIDなどが消去されますので、ご注意ください。

  3. 時間帯設定を確認する。
    時間帯設定が「東京」以外の場合、Youtubeの動画が再生されないことがあります。「設定-一般-日付と時刻-時間帯」を確認し、「東京」以外になっている場合は、一旦「自動設定」をオフにしてから、時間帯を設定しなおして下さい。
  4. Wifiを再接続してみる。
    Wifi接続している場合は、一旦Wifiを切って3G回線で繋いでから、Wifiに接続してみてください。



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