【WindowsXP】ログ機能を停止する方法

WindowsXPでは、システムエラーが発生した場合に調査にするためログが記録されています。常にバックグラウンドで動作していますので、停止することによって高速化が期待できます。一般的なユーザーには詳細なログは不要であることが多いので、高速化を優先したい方は試してみてはいかがでしょうか。

ただし、会社のパソコンの場合は、管理者の方がログを使う可能性がありますので、事前に確認した方がよいでしょう。

ログ記録を停止するには、マイコンピュータを右クリック-プロパティ-「詳細設定」タブ-「起動と回復」の設定ボタンを押すと下記画面が開きます。「システムエラー」の項目のチェックを全て外し、「デバック情報の書き込み」を「なし」にしてください。

ログ停止

スペックの低いパソコンほど高速化が期待できますが、体感速度が改善されるかどうかは微妙なところです。そういう意味では、「とにかく高速化したい!」派の方向けといえます。

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